smbcとプロミス、それぞれのメリット・デメリット

smbcとは、三井住友銀行のことを指します。プロミス審査をみてみると、プロミスの現在の正式名称は、smbcコンシューマーファイナンスですので、どんな関係があるのか気になっている人もいるでしょう。

三井住友銀行とsmbcコンシューマーファイナンスは、どちらも三井住友フィナンシャルグループに属しているという共通点があります。同じグループに属してはいるものの、別の会社ですので、それぞれの会社でカードローンを作るということも可能です。

一般的には、三井住友銀行カードローンのほうが低金利であるので、こちらのカードローンを利用したいという人のほうが多いようです。さらに、三井住友銀行ATMだけでなく、コンビニATMも手数料が無料で利用できるなど、サービス内容も充実しています。提携ATMによっては手数料がかかることもあるので要注意です。低金利で人気がある分、審査に通ることは難しいというのがデメリットになるでしょう。

三井住友銀行カードローンのほうは年4.0%~14.5%となっているのに対して、プロミスでは年4.5%~17.8%となっており、金利は高めです。また、コンビニATMでの返済で手数料がかかるなど、サービス内容はやや劣るイメージです。しかし、スピーディーな審査が魅力であり、金利が高い反面で審査には通りやすい傾向があるというのがメリットです。三井住友銀行カードローンの審査に落ちた人でも、お金が借りられる可能性があります。

まとめると、基本的には三井住友銀行のカードローンのほうがおすすめですが、スピードを重視したい人、銀行の審査に通るか不安な人などは、プロミスがおすすめとなります。